こんにちは!
桃宮よもぎです!
皆さん
ワルプルギスの廻天
何回観ましたか?
私は六回観ました!
入場者特典も週替わりで最高ですよね
さて皆さん
この映画を見ていて疑問に思うことは
色々ありますよね?
それが楽しいですよね!
そんなワルプルギスの廻天ですが
私も色々思いましたが
気になったのは
セルマ・テレーゼ
君ちょっと強すぎない!?
という事です
VSセルマ戦を見ると
杏子は連戦ということもあって
苦戦するのはわかりますが
マミさんも割と手こずっている印象を受けるんですよね
まあ純粋に普通に強いだけというのもありますが
それはあまりない気がします
というわけで今回は
なぜあんなにセルマは魔法少女達に
善戦できたのか?を
考えたいと思います
なおこれは考察でありまして
悪魔でも私の意見です!
悪魔でもね
説その一 魔法少女キラー
魔法少女にのみ強い
という説です
根拠としましては
なぎさとさやかはセルマに苦戦していないんですよね
整理しますと
ほむら
魔法少女ではあるが悪魔という特殊状態?である
マミと杏子
純粋な魔法少女
さやかとなぎさとワス
魔女化経験ありの魔法少女
紫丁香
魔女化経験ありの魔法少女ではあるが
杏子との戦いでかなり消耗
となります
つまり純粋な魔法少女には強い
のではないかと考えられます
その理由としましては
キュウべえに協力したいので
魔法少女を絶望させたいが為に
魔法少女の壊し方を覚えていった
そんなことをしていると魔法少女達から恨みを買うようになり
必然的に魔法少女と戦うことに
そしてどんどん魔法少女との戦い方に詳しくなった
なのではないでしょうか
説そのニ 杏子とマミとが狙われた為そう見えるだけ
セルマ戦では
全員で戦っているように見えますが
ほむらは余裕で巨大なセルマの使い魔を倒し
ワスも短剣で簡単に使い魔を倒しています
なぎさもさやかも割と普通に倒してましたね
苦戦しているのは
マミ 杏子 紫丁香の三人だけです
杏子と紫丁香は前述の通り
戦いにより弱っている
そしてマミは記憶がなく
魔女との戦いは実質初めてとも言えます
杏子も紫丁香戦で
「魔獣よりも厄介」
というようなことを言ってましたね
つまり
杏子とマミはVS魔女の経験が
ほとんどない
ようなものとなります
そして
セルマ目線で見ると
悪魔とワスは強すぎる
ここはひとまず
キュウべえの為に
あいつらを魔女にしてしまおう
となるはずです
セルマは
「みんなで魔女になろうよ!」と言っていますが
この段階で魔女になったことがないのは
ほむらと杏子とマミだけなんですよね
こうなると狙いは
新たに魔女化できる
そして魔女の力も使えない
マミと杏子を狙いますよね
ほむらとワスは
魔女化したまどかに倒させれば良いだけですし
実際
さやかとなぎさが戻ってきたら
状況は変わりましたしね
説その三 捨て身
セルマは魔女になったことがあるし
キュウべえに身を捧げるのもなんとも思っていません
魔女に魔力の上限があるかはわかりませんが
魔力の配分など気にしなくて良いわけです
仮に身が朽ちても
一人でも魔女化させられるのであれば
万々歳なわけです
杏子もさやかと共に魔力を使い切り
自爆しましたよね
その理論ではないでしょうか?
説その四 まどかの魔力を吸収している
セルマの固有魔法は
私は
針で影を攻撃できる
ことだと思っています
そしてまどかに記憶を植え付ける為
針を刺して魔女化させましたよね
その時刺した針から魔力を吸収しているのでは?
という考えです
まどかは完全には魔女化していない
ワス曰く
「夢を見ているようなもの」
らしいので
全然まどかの魔力を自由にできたのでは?
ということです
もちろんそんなことができるかは不明ですし
影に関しても正直なんとも言えませんが
あるのではないでしょうか
最後に
最初セルマを見た時は
「本当こいつ・・・」と
余計なことするなと思いましたが
最後のセリフ
「私・・・愛されたい・・・」
を聞いて
もうなんとも言えなくなってしまいまして・・・
涙が自然に出るようでした
その時の私の表情は
人生で一番
「やるせない」
表情だったでしょう
本音で甘えられる人がいれば・・・
以上です!
ああもう
本当いい作品ですよね!
4DX版も楽しみです!
おしまい!



コメント